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本来、上限金利は利息制限法で決められており、
金融業者の20%代の金利は出資法の上限金利である29.2%を適用しています。
しかし、2006年1月に最高裁が事実上、違法と判断する判決を下しました。
利息制限法に利率で「利息の引き直し」を行うと
借金が劇的に圧縮され場合によっては払いすぎたお金が
戻ってくるケースもあります。
この利息の引き直しで、消費者金融に5〜6年返し続けてる人は
利息を引きなおすとチャラになるパターンが多く、弁護士を通じて
請求すれば訴訟を起こさなくても大抵は返還されます。
ただ、過去の取引履歴を業者が出さない場合もあるので
最初の契約書や、返済したときの領収書を取っておくと
利息の引き直しを行う際、有利に事が運びます。
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